アプリ開発

【雑記】手を動かせるSEになりたい。忙しすぎると逃げてきたけど数年後の自分を変える努力する

こんにちは、こちょすです

今回は技術でも筋トレでもなく、思っていることをつらつらと書いていこうと思います。

文系学部卒でIT企業にSEとして入社した

まずは簡単に僕の経歴を話しておくと、4年制大学の文系学部出身のアラサーです。

 

就活のときには周りはみんな金融系や商社などを目指していましたが、僕は自分が銀行員や商社マンとして働きたいわけではないなと思い、IT系を目指して就活をしました。

 

結果的に今の会社に拾ってもらい、システムエンジニアとして入社をしました。

 

Twitterなどには多くの自己研鑽を重ね、高い実力と高い志を持っている方も多くいますが、正直当時の僕はそんなに高い意識も持っていなかったし、どちらかというと消去法でIT系に進んだと言ってもいいかもしれません。

 

仕事は一生懸命やってきたし、周りからも評価はしてもらえる

IT企業ということもあり、もちろん理系院卒の実力者もたくさんいました。一方で僕は文系学卒で特にプログラミングを頑張っていたというわけでもないので、知識面では同期にも大きな差があったと思っています。

 

とはいえ入社したからには頑張りたいという気持ちから、勉強や仕事は一生懸命取り組みました。1年目の春には基本情報、秋には応用情報を取得し、以降も高度情報処理やOracle、AWSの資格などを取得しました。

仕事でも(あまりおすすめはしませんが)土日なども使って誰よりもアウトプットを仕上げる努力をしてきました。

 

結果的には文系ではありましたが、今では同期や先輩方と同じ目線で技術的な話をすることができるようにもなりましたし、上長にも評価され、やりがいのある仕事に多くアサインしてもらえるようになってきました。

 

けど何か足りない、不安を感じている

順風満帆に過ごしてきた社会人生活なのですが、何か足りない感じがする、というかなんとも言えない不安が自分の頭の隅にずっとありました。

これはなんだろうとずっと思っていたのですが、最近わかってきました。

 

自分に実力が伴っていないことからくる不安

それは自分にコーディングをしたりスクリプトを書いたり、Linuxを自在に扱えるような実力が伴っていないと感じることからくる不安です。

 

自分は結局業務や資格取得を通じてプロジェクトを推進したり、パートナーに「あーだこーだ」指示したり、資料を作成する能力は高められてきたのですが、それだけだったのです。

 

自分で実装して、果たしてできるのだろうかと。そう思ったのです。

自分にできないことを人に依頼するのはおかしい、ただのアレンジャーじゃないかと思ってしまったのです。

 

それを払拭したい。けど現業が忙しすぎるからと逃げてきた

この不安を払拭するためには方法は1つしかありません。

自分に実力をつけることです。

 

ただ、これまでの自分は現業が忙しすぎるから、現行で100%以上の結果を出すためには自分の時間も犠牲にしなければならない。そう思ってコーディングをしたり、Linuxをいじる時間は最低限にしていました。

 

現業を言い訳にしていれば、上長にも評価はされているし、今だけをみていればこれでいいのです。「これでいい。これでいい。」と自分に言い聞かせていました。

 

逃げないで1年後、5年後、10年後の自分を変える

ですが、1年後、5年後、10年後も同じ働き方をしたいのかと自問をすると、それは「No」です。

GAFAのエンジニアも自分で手が動かせるといいますし、スタートアップで活躍されている方もそうだと思っています。

自分は今後もエンジニアとして生きていきたいし、実力もつけておかねば、今後のエンジニア市場で自分の市場価値はどんどん下がっていくのだろうなと。そう思っています。

 

そんな自分を変えたい。今は無理でも1年後、5年後、10年後の自分を。

自分の人生にとって、「今が一番若い」のです。

 

だから、今心を入れ替えて、現業もしっかりこなしつつ、手を動かす勉強もやって実力をつけていきたいなと思っています。

 

システムエンジニアの中には同じように思っている方もいるかもしれません。

あるいはこれからシステムエンジニアを目指す方もいるかもしれません。

例えばスクールに通ったり、Moocで勉強したり、色々な方法はあると思いますので、自分のやりやすいやり方で実力をつけていきましょう!

今は出世払いのスクールなどもあるようなので、試してみても良いかもしれません。

👇日本初の「出世払い」CODEGYM👇

-アプリ開発

© 2021 これブロ