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【実際に使ってみた!】セラバンドとは?ゴムチューブで鍛えて細マッチョを目指そう!

こんにちは、こちょすです1💪

僕は元々筋肉は全然無く、弱々しい見た目、いわゆる「ヒョロガリ体型」でした。

ただ、筋トレと出会い、体を鍛えることで、コンプレックスだったガリガリの体を克服し、細マッチョくらいにはなれたと思っています。

 

 

まずは筋トレの成果!

当時のBefore(右) VS After(左)がこちらです!

 

(ある程度目に見える形で結果が出たことがわかってもらえたらいいなあ!)

 

当時実践していたことは以下の記事にまとめてあるので、ぜひそちらもみていただけると嬉しいです!

ガリガリ(52kg)の僕が細マッチョ(63kg)になった方法大公開

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良い体を作る近道はジム!だけど時間がない、、、

筋トレをして良い体を作る一番手っ取り早い方法は「ジムに通うこと」だと思っています。

 

ただ、仕事や他の用事もあったり心的ハードルがあってなかなか行けない人や挫折した人も多いのではないでしょうか。

僕も普段はシステムエンジニアをしていて、忙しい時期は平日は8時〜22時くらいまで働いて、土日も出社とかのことも多いです。

なので「今日はジムに行きたい!」と思って荷物を持っていくんだけど、結局行けずに家に直帰する・・・とかもよくあります

 

 

そこで僕は家トレを取り入れることにしました。

 

家トレの器具は何を用意すれば良い?

家トレの器具を買うにあたり、一人暮らしの狭い家の中で筋トレをしたい、けど物はあんまり増やしたくない、、、ということで色々悩みました。

 

ダンベルにしようか、アブローラーにしようかなどと色々考えましたが、最終的にセラバンドというゴムチューブを買うことにしました。

 

セラバンドとは?

セラバンドというのは、ゴムチューブ、セラチューブなどとも呼ばれるゴム製のトレーニング道具です。

ゴムチューブという名前の方が一般的かもしれませんね!ここは難しく考えずに、セラバンド=ゴムチューブなんだなと捉えていただければOKです!

 

では僕がセラバンドをなぜ家トレの相棒として選んだのかですが、理由は3つありますので、順を追って説明していきたいと思います。

 

セラバンドを家トレの相棒にするメリット

ゴムチューブを相棒にするメリットについて、色々あるのですが、今回は3つに絞ってご紹介します!

1 セラバンドは畳んでしまえるので、場所を取らない

一人暮らしの僕にとってはこれが結構重要でした。

 

ダンベルや他の筋トレ器具に比べて圧倒的に場所を取らないので、一人暮らしの家でも気兼ねなく買うことができます。

それにセラバンドはゴムチューブなので柔らかく、しまう場所も柔軟に変えることができます

 

2 使い方次第でセラバンド1つで部位を色々鍛えられる

アブローラーだと腹筋、チンニングバーだと背筋、みたいな形で用途が決められているトレーニング器具もあります。

 

それはそれで、効率的に鍛えることができるのですが、僕の場合には色々な部位を家トレで鍛えたい!と思っていました。

セラバンドの場合、チューブを引っ張る角度や使い方次第で、胸筋、背筋、腕などなど鍛えたい部位を鍛えることができます

 

3 セラバンドによるトレーニングは怪我のリスクが少ない

トレーニーとしてセラバンドを強く推奨したい3つ目の理由がこちらです。

 

ジムや高負荷なトレーニングをすると、肉離れや関節をいためたりすることが多々あります

セラバンドの場合には、様々な伸縮性の商品があるため、あまり力が無いのでストレッチメインでやりたい女性は柔らかいセラバンドを、しっかり筋肉に刺激を入れたい男性は硬めのセラバンドを選ぶことで、自分にあったトレーニングをすることができます

 

 

僕のおすすめのセラバンド

僕はセラバンドヘビーユーザで、一代目はこんなふうにボロボロになってしまいました笑

 

というわけで新たに購入したのが『THERA BAND』です!(そのまんまの名前笑)

 

上の方でも書きましたが、この商品は柔らかさのレベルを選ぶことができて、僕は黒を使っています。

 

個人的に使ってみた感想は、このTHERABANDは平べったいので、手に食い込んだりすることが少なく、また、足で踏んで腕を鍛えたりする場合にも安定感があって良い感じです!

 

2000円くらいで買えて色々な部位をお手軽に鍛えられるので、ジムがハードルが高い、、、という方にもお勧めです!

 

👇 THERABAND(セラバンド)

 


いかがでしたでしょうか。ゴムチューブは1つ持っておくとトレーニングの幅が広がるのでぜひこれを機に試してみてください!

 

ゴムチューブじゃなくてもっと負荷をかけてトレーニングしたいんだ!という方は可変ダンベルをおすすめします!

 

 

以下の記事でおすすめのダンベルを紹介していますので、ぜひこちらもみてください!

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