システムエンジニアになる

数学苦手なド文系の僕がシステムエンジニアになれた5つの理由

こんにちばんわ、こちょすです。

 

Twitterなどを見ていると、最近は文系の方でもIT業界を目指す方も多くなっていると感じます。

とても嬉しいことです!

 

かくいう僕も、もともと文系の大学を卒業し、IT企業に就職した一人です。

そんな僕ですが、今ではシステムエンジニアとして数百人月の規模のPMを任せてもらえたり、チームリーダとして開発を推進できています。

 

今回は、僕が大学を卒業し、今までやってきたことの全てをご紹介します。

多少なりとも目指すゴールの近道になればという想いで書いていきます!

これからシステムエンジニアになろうと思っている方のお役に立てれば幸いです。

こんな方におすすめ

  • 文系の大学に通っているが、将来はIT企業で働きたい
  • システムエンジニアとして必要なスキルを身につける方法が知りたい
  • 現役エンジニアがどうやって技術を身につけているのか知りたい

 

 

 

文系卒エンジニアへの道 その1:IT関連の資格を取る

まず1つめはIT関連の資格を取ることです。

 

おとこのこ
資格なんていらないよ!
おんなのこ
資格で身につけた知識なんて現場で使えない!

 

 

このようなことを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし僕の意見としてはエンジニアとして働く上で、資格取得は必須です。

 

その理由は3つあります。

 

ポイント

  1. 客観的な評価指標になる
  2. 現場でも使える知識が身につく
  3. モチベーション維持につながる

 

1については特に文系学卒の方には強くオススメします。IT関連の資格を取ることで、客観的に自分の力を示すことができます。

 

「過去にハッカソンで優勝した」とか、「WEBサービスでマネタイズしている」といったよほどの実績がない限り、書類選考においてはやはりそういった資格が評価されることは間違いないでしょう。

 

 

2については否定されることも多いかもしれませんが、これまでエンジニアとして働いていて、資格で身につけた知識が無駄だったと思ったことはありません。

もちろん100%全ての知識が使えるわけではありませんが、50%でも、60%でも、10%だったとしても、使える知識は必ずあります。客観的にも評価されて、現場でも使える知識がつけられるなら、効率的なやり方だと思います。

 

 

3は言わずもがなかもしれません。文系の人がエンジニアを目指すと決めてから、すぐにエンジニアになれるわけではありません。

スキルを身につけ、評価され、採用されるまでにはある程度の期間が必要になります。しかしその長丁場の間にモチベーションを維持することは難しいのです。

 

そこで資格取得が役に立ちます。2ヶ月なり3ヶ月なりで資格を取得することを目標にして勉強していれば、その小さな目標を達成している間に大きな目標(エンジニアになる)に近づくことができます。

 

参考文献として僕が資格を取った時の書籍のリンクも貼っておくので、参考にしてくださいね💡

 

初心者におすすめの資格3選

  • 基本情報処理技術者試験

オススメポイント:IT技術者としての初歩的な知識が体系的に身につく。下位資格にITパスポートがあるが、こちらは知識レベルが現場で使うには少し物足りないので基本情報を取るのがいいと思います。


  • LPIC

オススメポイント:LinuxコマンドはSEにとって必須スキル。普段の個人開発だとなかなか触れる機会が少ないと思うので、LPICでその知識を補うのが吉。


  • Oracle Master

オススメポイント:BtoBや大規模システムだとOracleを使っている場合が多いためその知識を持っていると重宝される。OracleMasterはJavaやDBなどがあるが、DBのブロンズを取ることをオススメします。


 

 

文系卒エンジニアへの道 その2:専門書を読む

2つめは本、特に専門書を読むことです。

 

おとこのこ
今どき本なんて古い!ネットで情報は集められる!
おんなのこ
本にある情報は廃れているからネットで最新情報を!

 

こんなことも聞いたことがある方が多いでしょう。

確かにネットには最新技術が豊富にあります。ですが、断片的な情報が多いことも事実です。

実際、例えばシステムトラブルで、そのエラーを解消するために、具体的なエラーコードを調べたり、その解決方法を知るためにはネットが最適だと思います。

 

しかしエンジニアになる上ではネットで調べた内容では情報が断片的すぎます。特に文系の人がエンジニアになるためには、まずは体系的な知識の習得が必須です。

そのため、本である程度体系的な知識を身につけ、その上で自分が弱いと思った分野や、興味のある分野についてネットで調べてスキルをつけていくのがいいと思います。

 

まずは簡単すぎるくらい簡単な入門書を手をとってみてください。きっとサクサク進められると思いますし、楽しいと思います。楽しみながらスキルをつけていくのが一番ですよね!

 

 

 

文系卒エンジニアへの道 その3:ネットで最新技術を学ぶ

 

3つめはネットで最新技術を学ぶことです。

上でさんざんネットの情報よりも本を!みたいなことを言っていたのにネット使うんかい!と思った方もいるかもしれません。笑

 

ネットの情報を批判しているわけではなく、使い方を工夫すると、よりインプットが早くなります!ということなので、許してくださいね!

 

さて、本で体系的な知識をつけたら、次は『より新しい知識をつけたい!』と思う方も多いでしょう。

IT業界の技術は進歩が著しく、どんどん新しい技術が出てきます。

 

最新技術にキャッチアップするのは大変ですが、最新技術は大抵の場合、これまでよりもラクに、より良く実装できるように開発されている場合が多いです。つまり結果的には最新技術を使っていた方がラクになります。

 

最新技術を身につけたい場合にはやはりネットの情報が最適でしょう。自分のキャッチアップしたい技術の公式サイトを見てみたり、最新技術のまとめサイトを見てみることで、そういった方法を取得することができます。

 

 

文系卒エンジニアへの道 その4:自分で手を動かしてコーディングする

4つめは自分で手を動かしてコーディングしてみることです。

まず、「システムエンジニア」と「コーダー」という職業の違いをざっくり押さえておきましょう!

 

システムエンジニアとコーダーの違い

システムエンジニア・・・システムの設計をする人。家で例えると設計図を書いたり、耐震強度のテストをする人。

コーダー・・・システムの実装をする人。家で例えると、実際に建築資材を使って家を立てる人。

 

イメージでいうとこんな感じです。僕はシステムエンジニアとして働いているのですが、正直コーディングの知識は必須ではありません。

しかしやはりコーダーの知識はあるに越したことはないです。

なぜなら、「設計はコーディングありきだから」です。家を建てる時に、例えば宙に浮いたトイレにしたいと言っても、そんな家を建てることはできないですよね。

 

極端な例でしたが、コーディングをするときに、「ここの実装はこうやってやればできる」とか「処理性能をあげるためにはこういう設計をしたほうがいい」とかを意識できているかどうかで手戻りリスクを段違いに減らすことができます。

 

そのため、実装を意識した設計ができる人は重宝されます。まずは自分で手を動かして、コーディングを経験してみることをオススメします!

 

といってもどうやって初めていいかわからない人は、皆さんお馴染みのUdemyから初めてみることをオススメします。

受講するコースを選ぶ時には以下のポイントで選ぶのがいいと思います。

コース選定のポイント

  • 自分のレベルに合っていること、初めて学ぶ知識の場合、初心者向けのコースであること
  • 受講者数が多く、評価も高い評価を得られたコースであること
  • セール中で元の値段より大幅に安くなっていること

3つめは??となるかもしれませんが、意外と重要でして、高いお金を払って期待していた内容じゃないとモチベーションも下がってしまうので、ぜひ安くなっているコースを優先的に選びましょう!笑

👇 Udemy 👇



 

文系卒エンジニアへの道 その5:コミュニケーション力を付ける

最後の1つはコミュニケーション力、いわゆるコミュ力です

エンジニアなのだから、PCさえあれば仕事ができるだろうと思うかもしれませんが、実はそんなことないんです。

個人開発であればまだしも、チームや組織で開発をする場合、自分の担当箇所は他の人の担当箇所と整合性の取れた設計・実装がされている必要があります。

コミュニケーションを怠ると、「ここは向こうが実装すると思っていた」とか「こういう実装だとは思わなかった」などの認識相違が頻発します。

 

これを防ぐためには日頃からコミュニケーションをとり、相互に意思疎通を図りながら進める必要があります。

 

この力は本当にとても大切です。そして、文系人間の強いところかもしれません。(理系の人ができていないわけではありません)

 

文系だからといって尻込みするのではなく、今回書いたような内容を意識して、皆さんもエンジニアの階段を駆け上がってください!

 

普段はエンジニアとして働いている僕ですが、プライベートの過ごし方が気になる方は以下の記事もみてくださいねー!

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